2025年9月27日土曜日

電子ピアノご恵贈感謝します!

 


かつて当教会の主任牧師を担当くださった立野牧師のご紹介により、吉田仁美さまが阿久根での宣教のためにと、電子ピアノをお贈りくださいました。感謝いたします。

11月に予定している吉田さまによるコンサートをはじめ、当教会での賛美のために用いさせていただきます。

立野牧師とご家族がわざわざ広島から運び入れてくださったことも、嬉しいことでした。感謝いたします。

2025年9月23日火曜日

9月28日の礼拝のご案内

熊本の健軍教会ではルコウソウが勢いよく咲いています

少し涼しい空気を感じられるようになり、ホッとしますね。

教会に集う礼拝を2週に渡って休むことになりましたが、9/21にはようやく集うことができました。

明日の礼拝は安井牧師が担当いたします。

あめが心配されますが、どうぞお気をつけていらしてください。

どなたのお越しもかんげいします。

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2025年9月28日(日)10:30より11:30
聖霊降臨後第16主日礼拝


【聖書】
第1朗読  アモス    6:1,4-7 (旧約p.1436)
第2朗読  1テモテ 6:6-19 (新約p.389)
福音の朗読 ルカ   16:19-31 (新約p.141)

【賛美歌】
はじめの歌 教団讃美歌25番 夜を守る月に
御言葉の歌 教団讃美歌271番 いさおなき我を
終わりの歌 教団讃美歌385番 うたがい迷いの


【説教】「あなたの根っこに」安井宣生
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【牧師ひとこと】に代えて
ルーテル世界連盟が、パレスチナ・ガザでの激しい傷について、以下の声明を発表しました。心を合わせて祈り、シェアします。

キリストに根差す正義・平和・人命の保護へと召されている世界の教会共同体として、私たちは再び、この荒廃のただ中で声を上げる。私たちは国際社会、特にイスラエルの同盟国およびパートナーに対し、直ちにこのガザ市での軍事攻撃を停止させるよう、その影響力を行使することを緊急に求める。これらの残虐行為に直面して沈黙し、行動を起こさないことは、政府や諸機関を流血の継続に加担させることになる。」「私たちはガザと西岸地区の側に立つ。」
(ルーテル世界連盟/LWF 2025年9月17日)

2025年9月4日木曜日

9月7日と14日の礼拝はオンラインとなります


江津湖花火大会(2025.8.30)


ルーテル阿久根教会よりお知らせです

都合により、9月7日と9月14日の礼拝は、阿久根教会では行われません。

礼拝堂においでくださっても閉じられておりますこと、ご注意ください。

礼拝は、熊本のルーテル健軍教会の礼拝を配信しますので、そちらをご活用ください。

https://www.youtube.com/@kengunlutheranchurch274/streams

*9月7日の配信は通信トラブルのために途中で終了してしまいました。申し訳ありません。


もちろん、ご自身で世界中のどこの教会の礼拝であれ、オンライン配信されているものを視聴することでもよいですし、礼拝を実施している他の教会を覗いてご覧になるチャンスでもあります。

9月21日には通常通りの礼拝を行うことができるよう、祈り、整えたいと思います。

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2025.9.7  聖霊降臨後第13主日

【賛美歌】
・403(教会賛美歌)わがたま悩みて
・両手いっぱいの愛
・419(教会賛美歌)主のみ民よ

【聖書】
◯申命記 Deuteronomy 30:15-20(旧約p.329) 
15見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。16わたしが今日命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得、かつ増える。あなたの神、主は、あなたが入って行って得る土地で、あなたを祝福される。17もしあなたが心変わりして聞き従わず、惑わされて他の神々にひれ伏し仕えるならば、18わたしは今日、あなたたちに宣言する。あなたたちは必ず滅びる。ヨルダン川を渡り、入って行って得る土地で、長く生きることはない。19わたしは今日、天と地をあなたたちに対する証人として呼び出し、生と死、祝福と呪いをあなたの前に置く。あなたは命を選び、あなたもあなたの子孫も命を得るようにし、20あなたの神、主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。それが、まさしくあなたの命であり、あなたは長く生きて、主があなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた土地に住むことができる。

◯フィレモンへの紙 Philemon 1:1-12(新約p.399)
1キリスト・イエスの囚人パウロと兄弟テモテから、わたしたちの愛する協力者フィレモン、2姉妹アフィア、わたしたちの戦友アルキポ、ならびにあなたの家にある教会へ。
3わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。
4わたしは、祈りの度に、あなたのことを思い起こして、いつもわたしの神に感謝しています。5というのは、主イエスに対するあなたの信仰と、聖なる者たち一同に対するあなたの愛とについて聞いているからです。6わたしたちの間でキリストのためになされているすべての善いことを、あなたが知り、あなたの信仰の交わりが活発になるようにと祈っています。7兄弟よ、わたしはあなたの愛から大きな喜びと慰めを得ました。聖なる者たちの心があなたのお陰で元気づけられたからです。8それで、わたしは、あなたのなすべきことを、キリストの名によって遠慮なく命じてもよいのですが、9むしろ愛に訴えてお願いします、年老いて、今はまた、キリスト・イエスの囚人となっている、このパウロが。10監禁中にもうけたわたしの子オネシモのことで、頼みがあるのです。11彼は、以前はあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにもわたしにも役立つ者となっています。12わたしの心であるオネシモを、あなたのもとに送り帰します。13本当は、わたしのもとに引き止めて、福音のゆえに監禁されている間、あなたの代わりに仕えてもらってもよいと思ったのですが、14あなたの承諾なしには何もしたくありません。それは、あなたのせっかくの善い行いが、強いられたかたちでなく、自発的になされるようにと思うからです。15恐らく彼がしばらくあなたのもとから引き離されていたのは、あなたが彼をいつまでも自分のもとに置くためであったかもしれません。16その場合、もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟としてです。オネシモは特にわたしにとってそうですが、あなたにとってはなおさらのこと、一人の人間としても、主を信じる者としても、愛する兄弟であるはずです。
17だから、わたしを仲間と見なしてくれるのでしたら、オネシモをわたしと思って迎え入れてください。18彼があなたに何か損害を与えたり、負債を負ったりしていたら、それはわたしの借りにしておいてください。19わたしパウロが自筆で書いています。わたしが自分で支払いましょう。あなたがあなた自身を、わたしに負うていることは、よいとしましょう。20そうです。兄弟よ、主によって、あなたから喜ばせてもらいたい。キリストによって、わたしの心を元気づけてください。21あなたが聞き入れてくれると信じて、この手紙を書いています。わたしが言う以上のことさえもしてくれるでしょう。 22ついでに、わたしのため宿泊の用意を頼みます。あなたがたの祈りによって、そちらに行かせていただけるように希望しているからです。

◯ルカによる福音書  Luke 14:25-33(新約p.137)
 25大勢の群衆が一緒について来たが、イエスは振り向いて言われた。26「もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。27自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。28あなたがたのうち、塔を建てようとするとき、造り上げるのに十分な費用があるかどうか、まず腰をすえて計算しない者がいるだろうか。29そうしないと、土台を築いただけで完成できず、見ていた人々は皆あざけって、30『あの人は建て始めたが、完成することはできなかった』と言うだろう。31また、どんな王でも、ほかの王と戦いに行こうとするときは、二万の兵を率いて進軍して来る敵を、自分の一万の兵で迎え撃つことができるかどうか、まず腰をすえて考えてみないだろうか。32もしできないと分かれば、敵がまだ遠方にいる間に使節を送って、和を求めるだろう。33だから、同じように、自分の持ち物を一切捨てないならば、あなたがたのだれ一人としてわたしの弟子ではありえない。」

【説教】 「 両手いっぱいの 」 安井宣生牧師
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【牧師ひとこと】
いつものところにないことに気が付きました。ひと通り探しても見つかりません。何人かの人に尋ねてもみつかりません。ほどなく普段はあるはずのないところに隠れているのが見つかりました。翌日、今度はまったく同じものが一緒に並んでいました。不思議なことに増えたのです。ないと困るだろうと寄付してくださる方がありました。掃除機の話。
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2025年8月31日日曜日

8月31日の礼拝のご案内

2025年8月31日(日)10:30より11:30

聖霊降臨後第12主日礼拝

熊本のルーテル健軍教会の礼拝のYouTube配信を通して礼拝をいたします。


【聖書】

第1の朗読 箴言         25:6-7a(旧約p.1024)

第2の朗読 ヘブライ人への手紙  13:1-8,15-16(新約p.418)
福音の朗読 ルカによる福音書   14:1,7-14(新約p.136)

【説教】「 お返しはいりません 」  安井宣生

 
【讃美歌】教会讃美歌です
 集いの歌  188番 わがたま喜び
 み言葉の歌 347番 きよき心
 派遣の歌  263番 聞こう、み言葉を

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よくぞ耐え、再び生きる力を漲らせて立ち上がってくれたものだと思う。樹齢500〜600年といわれる大木は時間の経過と原爆による衝撃を受け、傷や穴も抱えながら、触れる人の手を受け続けていた。『クスノキ』に歌われる「生命の叫び」を静かに示して。
 牧師 安井宣生


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2025年8月18日月曜日

8月24日の礼拝のご案内

2025年8月24日(日)10:30より11:30 聖霊降臨後第11主日礼拝


牧師がその場にいなくとも、変わらず祈りと賛美の交わりがなされています。

けれど、この日は時々やってくる牧師が阿久根にいるときですので、よろしければ覗きに来てください。


【聖書】

 第1朗読 イザヤ書 58:9b-14(旧約p.1157)

 第2朗読 ヘブライ人への手紙 12:18-29(新約p.418)
 福音   ルカによる福音書 13:10-17(新約p.134)

【説教】「 喜びへの解放 」  安井宣生

 
【讃美歌】教団讃美歌です
 集いの歌  25番 夜を守る月に
 み言葉の歌 238番 疲れたるものよ
 派遣の歌  399番 悩むものよ


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8月9日の原爆の日に長崎に佇むティーンズキャンプを行うことができました。
最終日には自身も被爆した長崎教会のメンバーが受け取られた、被爆された方の思いを、こんどはわたしたちが受け取ることになりました。
原爆で多くを失いつつもそれで終わりではなく、夜に米軍機が来れば、灯火管制のために遺体を焼く火も一旦消し、去るとまた「焼くとよね」と言われたとのことが心に残りました。
戦争(戦闘)は8月15日まで続いたのです。原爆は落として終わりではなく、苦しみの始まりです。だから繰り返してはならないと強く思います。
2025.8.17 牧師 安井宣生
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2025年8月16日土曜日

8月17日の日曜日礼拝へどうぞ!

長崎の原爆の日、被爆マリアと共に平和の祈りの松明行列に連なりました。
長崎の原爆の日、被爆マリアと共に平和の祈りの松明行列に連なりました。


2025年8月17日(日)10:30より11:30

聖霊降臨後第10主日礼拝


健軍教会の礼拝を中継する形で行います。


【聖書】

 第1の朗読 エレミヤ書     23:23-29(旧約p.1221)
 第2の朗読 ヘブライ人への手紙 11:29-12:2(新約p.416)
 福音の朗読 ルカによる福音書 12:49-56(新約p.133)


【説教】

 「 神と人、人と人を結ぶ 」  安井宣生

 
【讃美歌】
 集いの歌  413(教会)1-2 苦しみ悩みの
 み言葉の歌 406(教会)剣も獄(ひとや)も
 派遣の歌  413(教会)3-4 たたえのほめ歌


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「やられそうだから先にやる」そのためのミサイルが近所にと報じられた。

反撃というが先制攻撃のために他ならない。これを受け入れれば、各地にも広がるだろう。だから嫌だ。

表明しても止められないかもしれない。駐屯地の人も上からの命令に抗えないかもしれない。でもミサイルNO。傷つける側にもなってほしくない。


「剣を鋤に、槍を鎌に」(聖書)。

破壊の道具、他者の命を傷つけ奪い合う道具を、命を紡ぎ養う食糧を育むための道具へと変えていくこと。聖書は昔も今も人間の弱さを知り、その克服への道も示す。

 2025.8.10 牧師 安井宣生

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2025年8月7日木曜日

8月10日(日)の礼拝へどうぞ!




2025年8月10日(日)10:30より11:30

聖霊降臨後第9主日礼拝


宮崎教会の礼拝を中継する形で行います。


【聖書】

 第1朗読 創世記  15:1~ 6 (旧約p.19)

 第2朗読 ヘブライ 11:1~ 3,8~16 (新約p.414)

 福音書  ルカ   12:32~40(新約p.132)

 

【説教】 ともし火を灯す ネルソン・デビッド牧師

 
【讃美歌】
 422 番①②(教会讃美歌)主よ、主のみ旨を 

 402 番①②(教会讃美歌)うれしき恵みよ

 402 番③④(教会讃美歌)主の手にすがれば

 422 番④⑤(教会讃美歌)恵みのわが主よ


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本業はオルガンビルダーとのことでしたが、自由な空気をまとった方でした。

長く信仰を生き、神学校とも関わりがあったと聞きました。

心に残っているのは音楽ホールと周辺地域の話です。

熊本の劇場周辺には演奏や芝居の感想を語り合うような飲食店がない。それでは音楽を愛する心が育たず広がらないとおっしゃいました。文化とそれを楽しむ人と街の形成を考えていたのです。

熊本地震から10年の節目に益城町でレクイエムの演奏をと、数年取り組んでおられましたが、後進に委ね足早に天へ旅立っていかれました。寂しいです。

レクイエム、その意は「安息を」です。Mさん、レクイエム。

牧師 安井宣生

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