2026年4月30日木曜日

次の日曜日の礼拝案内です
復活節第4主日

礼拝時間 午前10:30から
 説 教  吉谷正典牧師
 説教題  「主イエスは良い羊飼い」

 聖書日課 詩編 23: 1-6   
      第一コリント 10:14-15
      ヨハネによる福音書10:14-15





2026年4月23日木曜日


次の日曜日の礼拝案内です

復活節第4主日

礼拝時間 午前10:30から
 説 教  デイビッド•ネルソン牧師
 説教題  「私はひつじの門である」

 聖書日課 使徒言行録2:42-47   
      第一ペテロ2:19-25
      ヨハネによる福音書20:19-31



2026年4月13日月曜日

先日の礼拝で読まれた、ヨハネによる福音書20:19-31では、十字架の死からよみがえられたイエス様が、初めて12弟子のところに集まって、ユダヤ人を恐れて鍵をかけているところに現れた場面ですが、トマスという弟子だけそこにいませんでした。
なぜいなかったのか気になっています。

2026年4月10日金曜日

次の日曜日の礼拝案内です

復活節第2主日

礼拝時間 午前10:30から
 説 教  デイビッド•ネルソン牧師
 説教題  「見えざるものを信じる心」

 聖書日課 使徒言行録2:14a  22-32   
      第一ペテロ1:3-9
      第二コリント5:21
      ヨハネによる福音書20:19-31

2026年4月6日月曜日

 今では十字架はキリスト教のシンボルマークとなっていますけど 皆さん これ何の道具だったかご存知ですか。 
 実はこれは 古代ローマの死刑の道具です イエスキリストが貼り付けにあった十字架を思い浮かべたら分かりますね。 
 当時 ユダヤの社会で死刑と言うと 石打ちの刑と言ってみんなで大きな石をぶつけて殺すという それが主流でした。
 ところが イエス様は 当時のユダヤ人たちに 支配していたローマ帝国側に渡されローマ式の十字架刑に処せられたのです。実はローマから派遣されていた 総督はイエスのことを、刑罰を受けるようなことではなく、宗教上の対立とみなして助けようとしていましたが ユダヤ人はそれを拒否して ローマ式の十字架につけろと叫んだのです。 ところが これは 神様の救いのご計画の一端でした。 
 罪を犯して 救われなくなった人たちに その人たちの死の代償として 神の子 自らが十字架にかかるかかって死ぬということで 全ての人を赦すというのが 神様のご計画だったのです。
 ですから この残忍な死刑の道具である十字架は キリスト イエス ご自身の 犠牲と そして私たちの救いのシンボルマークとなったのです。
 カトリックの十字架はイエス様の犠牲を表す シンボルとしての側面が強いので貼り付けにかかったイエス様も一緒に描かれていることが多く、 ルーテル教会などのプロテスタントでは復活の象徴として イエスがかかっていない 十字架をシンボルとしています。

2026年4月2日木曜日

イースター礼拝のお知らせ

4/5はイースター(復活祭)礼拝です。イースターというのは、イエス様が十字架の死から3日目によみがえられたことをお祝いする、クリスチャンにとってはクリスマス以上に嬉しい日です。

 礼拝時間 午前10:30から
 説 教  吉谷牧師
 説教題  「主イエスの復活:人の望みと喜び」
 聖書日課 イザヤ書53:1-5   
      第一コリント15:3-5
15.3-5使徒言行録 10:34-43
      第二コリント5:21
      ルカ伝による福音書34:1-8



礼拝後に既に天に召された方々を想い召天者記念礼拝を行います

 聖書日課 コヘレトの言葉3:17

口語訳  
 神のなさることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。
 それでもなお、人は神のなさる業を初めから終わりまで見きわめることは出来ない

2026年3月31日火曜日

イースター礼拝のお知らせ

4/5はイースター(復活祭)礼拝です。イースターというのは、イエス様が十字架の死から3日目によみがえられたことをお祝いする、クリスチャンにとってはクリスマス以上に嬉しい日です。

 礼拝時間 午前10:30から
 説 教  吉谷牧師
 聖書日課 使徒言行録 10:34-43
      コロサイの信徒への手紙 3:1-4
      マタイによる福音書 28:1-10