2026年3月7日土曜日

3月8日、日曜礼拝へ来てみませんか

3月8日(日)10:30-11:30に日曜礼拝を行います。
人類が継承してきた聖書とその言葉。あなたが生きる何かの力になります。
どうぞ気軽にいらしてください。

この日の礼拝は、宮崎教会からの配信で行います。

----------------------------------------------------------------------------------

3月8日 四旬節第3主日礼拝
10:30-11:30

賛美歌
 初めの歌   み顔をあおぎて 344 番①②(教会讃美歌)
 みことばの歌 みことばもて 279 番①②(教会讃美歌)
 感謝の歌   はとのごとく 279 番③④(教会讃美歌)
 終わりの歌  うけたるものみな 344 ④⑤(教会讃美歌)

聖書
 第1朗読 出エジプト 17:1~7(旧約p.122)
 第2朗読 ローマ 5:1~11(新約p.279)
 福音書  ヨハネ 4:5~42(新約p.169)

説教「生きた水を求める心」ディビッド・ネルソン牧師

----------------------------------------------------------------------------------

特別に鉄道が好きだということではないのです。でも舞台となった映画を観た時に、その景色の美しさに魅了されました。
また、2020年の豪雨災害でのボランティア先はこの鉄道が不通となっていた線路脇のお宅でした。
だからいつかと心にありました。思いがけず映画を記念する出演者のサイン入り車両。嬉しい阿久根旅。
(牧師 安井宣生)

米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議しすべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます

米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議しすべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます

 キリストの平和に仕えるキリスト教会として、わたしたちは2月28日にはじめれた、米国およびイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議し、対話による平和構築を求めます。この軍事攻撃は国際法違反であり、中東地域の平和構築の努力をないがしろにするものです。わたしたちはまた、すべての暴力に反対する立場から、イランによる関係各国への報復攻撃、ならびにこの報復攻撃に対する対抗攻撃に対しても深刻な懸念を表明します。
 2月28日、ルーテル世界連盟は「この中東情勢の悪化に懸念を表明し、関係するすべての当事者に対し、最大限の自制と国際人道法の遵守」を求めました。※1 また同日、ヨルダンと聖地福音ルーテル教会(Evangelical Lutheran Church in Jordan and the Holy Land)のイマド・ハッダッド司教は、パートナーである世界のルーテル教会にむけて、「終わりのない戦争が避けられないかのように語る政策立案者たちに異議を唱え」、「深刻な経済的困難、不安定さ、そして恐怖に直面」する「苦しんでいる人々と共に公に立ち上がり、すべての人々の尊厳と安全を守る、公正な平和を粘り強く訴え続ける」ように呼びかけました。※2
 中東においては、長く繰り返されてきた戦争と軍事作戦により、これまでに多くの人命が失われ、社会インフラが破壊され、とりわけ貧しい人々の生活が破壊されてきました。この暴力の連鎖は、相互の努力によって克服され、困難な中にある人々の暮らしが守られなければなりません。
「できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい」(ローマ12:18)と聖書に命じられているわたしたちは、生きることの困難さの中にある戦地の人々に連帯するとともに、米国、イスラエル、イランおよびすべての関係国に、武力行使の自制と戦闘の即時の停止、外交と対話による平和的な事態解決の実現を強く求めます。
           2026年3月7日
       日本福音ルーテル教会
        議長 永吉秀人