2026年4月13日月曜日

先日の礼拝で読まれた、ヨハネによる福音書20:19-31では、十字架の死からよみがえられたイエス様が、初めて12弟子のところに集まって、ユダヤ人を恐れて鍵をかけているところに現れた場面ですが、トマスという弟子だけそこにいませんでした。
なぜいなかったのか気になっています。

2026年4月10日金曜日

次の日曜日の礼拝案内です

復活節第2主日

礼拝時間 午前10:30から
 説 教  デイビッド•ネルソン牧師
 説教題  「見えざるものを信じる心」

 聖書日課 使徒言行録2:14a  22-32   
      第一ペテロ1:3-9
      第二コリント5:21
      ヨハネによる福音書20:19-31

2026年4月6日月曜日

 今では十字架はキリスト教のシンボルマークとなっていますけど 皆さん これ何の道具だったかご存知ですか。 
 実はこれは 古代ローマの死刑の道具です イエスキリストが貼り付けにあった十字架を思い浮かべたら分かりますね。 
 当時 ユダヤの社会で死刑と言うと 石打ちの刑と言ってみんなで大きな石をぶつけて殺すという それが主流でした。
 ところが イエス様は 当時のユダヤ人たちに 支配していたローマ帝国側に渡されローマ式の十字架刑に処せられたのです。実はローマから派遣されていた 総督はイエスのことを、刑罰を受けるようなことではなく、宗教上の対立とみなして助けようとしていましたが ユダヤ人はそれを拒否して ローマ式の十字架につけろと叫んだのです。 ところが これは 神様の救いのご計画の一端でした。 
 罪を犯して 救われなくなった人たちに その人たちの死の代償として 神の子 自らが十字架にかかるかかって死ぬということで 全ての人を赦すというのが 神様のご計画だったのです。
 ですから この残忍な死刑の道具である十字架は キリスト イエス ご自身の 犠牲と そして私たちの救いのシンボルマークとなったのです。
 カトリックの十字架はイエス様の犠牲を表す シンボルとしての側面が強いので貼り付けにかかったイエス様も一緒に描かれていることが多く、 ルーテル教会などのプロテスタントでは復活の象徴として イエスがかかっていない 十字架をシンボルとしています。

2026年4月2日木曜日

イースター礼拝のお知らせ

4/5はイースター(復活祭)礼拝です。イースターというのは、イエス様が十字架の死から3日目によみがえられたことをお祝いする、クリスチャンにとってはクリスマス以上に嬉しい日です。

 礼拝時間 午前10:30から
 説 教  吉谷牧師
 説教題  「主イエスの復活:人の望みと喜び」
 聖書日課 イザヤ書53:1-5   
      第一コリント15:3-5
15.3-5使徒言行録 10:34-43
      第二コリント5:21
      ルカ伝による福音書34:1-8



礼拝後に既に天に召された方々を想い召天者記念礼拝を行います

 聖書日課 コヘレトの言葉3:17

口語訳  
 神のなさることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。
 それでもなお、人は神のなさる業を初めから終わりまで見きわめることは出来ない

2026年3月31日火曜日

イースター礼拝のお知らせ

4/5はイースター(復活祭)礼拝です。イースターというのは、イエス様が十字架の死から3日目によみがえられたことをお祝いする、クリスチャンにとってはクリスマス以上に嬉しい日です。

 礼拝時間 午前10:30から
 説 教  吉谷牧師
 聖書日課 使徒言行録 10:34-43
      コロサイの信徒への手紙 3:1-4
      マタイによる福音書 28:1-10



2026年3月7日土曜日

3月8日、日曜礼拝へ来てみませんか

3月8日(日)10:30-11:30に日曜礼拝を行います。
人類が継承してきた聖書とその言葉。あなたが生きる何かの力になります。
どうぞ気軽にいらしてください。

この日の礼拝は、宮崎教会からの配信で行います。

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3月8日 四旬節第3主日礼拝
10:30-11:30

賛美歌
 初めの歌   み顔をあおぎて 344 番①②(教会讃美歌)
 みことばの歌 みことばもて 279 番①②(教会讃美歌)
 感謝の歌   はとのごとく 279 番③④(教会讃美歌)
 終わりの歌  うけたるものみな 344 ④⑤(教会讃美歌)

聖書
 第1朗読 出エジプト 17:1~7(旧約p.122)
 第2朗読 ローマ 5:1~11(新約p.279)
 福音書  ヨハネ 4:5~42(新約p.169)

説教「生きた水を求める心」ディビッド・ネルソン牧師

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特別に鉄道が好きだということではないのです。でも舞台となった映画を観た時に、その景色の美しさに魅了されました。
また、2020年の豪雨災害でのボランティア先はこの鉄道が不通となっていた線路脇のお宅でした。
だからいつかと心にありました。思いがけず映画を記念する出演者のサイン入り車両。嬉しい阿久根旅。
(牧師 安井宣生)

米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議しすべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます

米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議しすべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます

 キリストの平和に仕えるキリスト教会として、わたしたちは2月28日にはじめれた、米国およびイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議し、対話による平和構築を求めます。この軍事攻撃は国際法違反であり、中東地域の平和構築の努力をないがしろにするものです。わたしたちはまた、すべての暴力に反対する立場から、イランによる関係各国への報復攻撃、ならびにこの報復攻撃に対する対抗攻撃に対しても深刻な懸念を表明します。
 2月28日、ルーテル世界連盟は「この中東情勢の悪化に懸念を表明し、関係するすべての当事者に対し、最大限の自制と国際人道法の遵守」を求めました。※1 また同日、ヨルダンと聖地福音ルーテル教会(Evangelical Lutheran Church in Jordan and the Holy Land)のイマド・ハッダッド司教は、パートナーである世界のルーテル教会にむけて、「終わりのない戦争が避けられないかのように語る政策立案者たちに異議を唱え」、「深刻な経済的困難、不安定さ、そして恐怖に直面」する「苦しんでいる人々と共に公に立ち上がり、すべての人々の尊厳と安全を守る、公正な平和を粘り強く訴え続ける」ように呼びかけました。※2
 中東においては、長く繰り返されてきた戦争と軍事作戦により、これまでに多くの人命が失われ、社会インフラが破壊され、とりわけ貧しい人々の生活が破壊されてきました。この暴力の連鎖は、相互の努力によって克服され、困難な中にある人々の暮らしが守られなければなりません。
「できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい」(ローマ12:18)と聖書に命じられているわたしたちは、生きることの困難さの中にある戦地の人々に連帯するとともに、米国、イスラエル、イランおよびすべての関係国に、武力行使の自制と戦闘の即時の停止、外交と対話による平和的な事態解決の実現を強く求めます。
           2026年3月7日
       日本福音ルーテル教会
        議長 永吉秀人

2026年2月27日金曜日

3月1日の礼拝へどうぞ

植えてから6-7年。初めて咲きました。うれしい。

人類が宝として継承してきたものの1つが聖書です。

そこには赤裸々な人間の姿と、それでも愛する神の関わりが描かれます。

その世界を共に味わうのが礼拝です。ちょっと覗いていてみませんか。
 
2026年3月1日(日)10:30〜11:30
ルーテル阿久根教会にて礼拝を致します。
どなたのお越しも歓迎します。
 
【聖書】
 マタイ福音書 16:21~25 (新32) 
 マタイ福音書 26:31~35 (新53) 
 マタイ福音書 26:69~75 (新55) 
 ヨハネ福音書 21:15~19 (新211) 

【説教】「イエスとペテロ」 吉谷正典牧師

【賛美歌】
 初めの歌   あまつましみず 217 番(教団讃美歌) 
 みことばの歌 安かれわが心よ 298 番(教団讃美歌) 
 終わりの歌  十字架の血に  515 番(教団讃美歌)

【牧師のひとこと】
健軍教会の関係4施設の職員の皆さんがクジで割り当てられた席につきテーブルを囲む光景がまず嬉しいことでした。
「日頃の仕事の苦労や楽しみを語らいましょう。健軍教会を中心としたきょうだいなのですから」と挨拶があり乾杯。
初めてのことだそう。「なんという恵み」(旧約聖書詩編)いつまでも。(安井宣生)

2026年2月16日月曜日

2月22日の礼拝へどうぞ

如己堂(長崎)


日曜日に教会へおいでになりませんか。
聖書の言葉を聴くこと、また賛美歌を歌うこと、なんだか心が軽くなる。
そんな時間です。どなたのお越しも歓迎します。

2026年2月22日(日)10:30-11:30
この日の礼拝は、安井牧師が担当します。

【聖書】
創世記 2:15-17,3:1-7 (旧約p.3)
ローマ 5:12-19 (新約p.280)
マタイ 4: 1-11 (新約p.4)
【説教】「 神が一人の人として 」  安井宣生 
【賛美歌】
 招きの歌   15番(教団)1,2,5節 我らの み神は
 み言葉の歌 316番(教団)1-2節 主よ こころみ 受くるおり
 派遣の歌  271番(教団)1-3節 いさおなき 我を

【牧師のひとこと】
 かねて訪ねてみたいと思っていた場所にいくことができました。如己堂です。
 そして「この鐘も戦の間は鳴らすのを止められていた。戦が終わるとまた鳴り出した。今も鳴っている。平和であるから鳴っている。これは平和の鐘だ」との永井隆の言葉に触れました。
 わたしたちの鐘(健軍教会や甲佐教会に鐘があります)も止められることがないよう、平和を鳴らすため、争いでなく愛する一歩を今日も。(安井宣生)

2026年2月7日土曜日

2月8日の礼拝へどうぞ



2026年2月8日(日)

10:30〜11:30に礼拝を行います。

神の言葉を味わい、また賛美歌を共に歌い、いのりをささげるひとときは、あなたの心を慰めることになることでしょう。どなたのお越しも歓迎します。

【聖書】

第1朗読 イザヤ  57:15 (旧約1156 頁)

第2朗読 コリント第一  2:1~ 6 (新約300頁)
福音書 マタイ 5:13~ 16 (新約6 頁)
【説教】

「地の塩、世の光」 吉谷正典牧師

【讃美歌】

初めの歌 北のはてなる 214 番(教団讃美歌)

みことばの歌 十字架のもとぞ 262番(教団讃美歌)

終わりの歌 すべてのひとに 225 番(教団讃美歌)


【牧師のひとこと】安井宣生

「戦争はいやだ」(『一本の鉛筆』美空ひばり)と書けないけれど、その思いを込めて鉛筆を使いました。期日前投票にて。それは間違いではないと歓声施設の子どもたちの顔を見て思う朝。



2026年1月26日月曜日

2月1日の礼拝へどうぞ




日曜日に教会へおいでになりませんか。
心を休め、新たな一歩を励まされます。
どなたのお越しも歓迎します。

2026年2月1日(日)10:30-11:30
この日の礼拝は、宮崎教会からの配信となります。

【聖書】
 第1朗読 ミカ 6:1-8 (旧約p.1455)
 第2朗読 1コリント1:18-31(新約p.300)
 福音書  マタイ 5:1-12(新約p.6) 
【説教】 「貧しい者、悲しむ者は本当に幸いか」ディビッド・ネルソン牧師
【賛美歌】
 あるがまま我を 306 番①②(教会讃美歌)
 ふかく広き海 428 番①②(教会讃美歌)
 たよりゆくものに 306 番⑤⑥ (教会讃美歌)

【牧師のひとこと】
平野に数羽とのイメージを覆される数千羽もの美しい鳥の群れに驚きました。地理的要件が整っているのかシベリアから渡来するとのこと。一時はゼロに近いこともあったけれど、手厚く迎え、外敵から守り、餌を与えて送り出すことで多くの鶴が来てくれるようになったと知り、胸が熱くなりました。一緒に生きるって相手の場所を作ること。そんな社会がいい。(安井宣生)


2026年1月5日月曜日

1月11日、日曜日は教会へ!


1月11日、主イエスの洗礼を覚える日曜日です。
礼拝は10:30-11:30
宮崎教会とのオンラインによる礼拝です。
どなたのお越しも歓迎します。

【聖書】
 第1の朗読 イザヤ書     Isaiah  42:  1-  9(旧約p.1128)   
 第2の朗読 使徒言行録       Acts    10:34-43(新約p.233)
 福音の朗読 マタイよる福音書 Matthew 3:13-17(新約p.4)

【説教】主の洗礼、イエスの宣教が始まる
 ネルソン・デイビッド牧師

【讃美歌】
 教会320(1-2)幸せなことよ
 教会317(1-2)主イエスの血しおと
 教会317(3-4)聖なるちぎりと
 教会320(3-4)言葉に思いに

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【牧師のひとこと】
広安愛児園、こどもL.E.C.センター、めぐみ幼稚園、九州ルーテル学院、博多教会、九州学院、出水麓武家屋敷群、八幡教会、済生会病院、東京幡ヶ谷、小国もだったか。
出かけた先から落ち葉を1枚持ち帰り、クリスマスを指折り数えるカレンダーに使いました。
多様な多葉です。故に楽しい美しいをたくさん感じる日々に感謝。
安井宣生