先日の礼拝で読まれた、ヨハネによる福音書20:19-31では、十字架の死からよみがえられたイエス様が、初めて12弟子のところに集まって、ユダヤ人を恐れて鍵をかけているところに現れた場面ですが、トマスという弟子だけそこにいませんでした。
なぜいなかったのか気になっています。
米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議しすべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます
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| 植えてから6-7年。初めて咲きました。うれしい。 |
人類が宝として継承してきたものの1つが聖書です。
そこには赤裸々な人間の姿と、それでも愛する神の関わりが描かれます。
その世界を共に味わうのが礼拝です。ちょっと覗いていてみませんか。![]() |
| 如己堂(長崎) |
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2026年2月8日(日)
10:30〜11:30に礼拝を行います。
神の言葉を味わい、また賛美歌を共に歌い、いのりをささげるひとときは、あなたの心を慰めることになることでしょう。どなたのお越しも歓迎します。
【聖書】
第1朗読 イザヤ 57:15 (旧約1156 頁)
第2朗読 コリント第一 2:1~ 6 (新約300頁)
福音書 マタイ 5:13~ 16 (新約6 頁)
【説教】
【讃美歌】
初めの歌 北のはてなる 214 番(教団讃美歌)
みことばの歌 十字架のもとぞ 262番(教団讃美歌)
終わりの歌 すべてのひとに 225 番(教団讃美歌)
【牧師のひとこと】安井宣生
【牧師のひとこと】
平野に数羽とのイメージを覆される数千羽もの美しい鳥の群れに驚きました。地理的要件が整っているのかシベリアから渡来するとのこと。一時はゼロに近いこともあったけれど、手厚く迎え、外敵から守り、餌を与えて送り出すことで多くの鶴が来てくれるようになったと知り、胸が熱くなりました。一緒に生きるって相手の場所を作ること。そんな社会がいい。(安井宣生)