2019年10月31日木曜日

「鯛網漁へいきました」

クレヨン牧師のミニエッセイ

「鯛網漁へいきました」
 
 神様は私たちに「出会い」という素晴らしい恵みをくださいます。その恵みの中で、感謝したり、驚いたり、気がつかされたりします。
 
 先週の月曜日は鎌刈島の民宿へ行って来ました。ここでの出会いはたくさんありました。とくに自然との出会い。波の音以外なにも聞こえない民宿で、星をながめてきました。初めは北斗七星しか見えないのですが、時間がたてば目がなれてきて、夜空には満天の星が見えました。神様の造られた世界に圧倒されたのです。
 
 次の日は朝から漁師さんの船にのって「鯛網漁」へいきました。漁の様子も見ながら、ペトロとアンデレがなぜ2人組かわかりました。漁にでるには2人でないとできないまらです。1人が網を1人が船を操作しなければできない。主イエスが2人1組みで使わされた理由に出会った思いでした。タイミングと協力が一番大切なのかもしれません。結局、大きな鯛が1匹とれてバンザイでした。しかし、これだけの重労働をして一晩何もとれなかったのに、主イエスはどこからともなく現れて網をおろせといわれたのです。この主イエスの言葉の重みをひしひし感じ、それに従ったペトロとアンデレの従順に思いをはせました。
 
 先週のもうひとつの恵み。昨日結婚式があり、はじめて披露パーティに呼んでいただきました。結婚式が終わるとすぐご両親がこられ、「ぜひパーティへ」ということでいってきました。食事もおいしく、カラオケも歌わされましたが、結婚式のときの御言葉が確実に伝わっていることを確認できました。神様からあたえられる出会いのすばらしさを味わった一週間でした。